NARRATION — PHRASE BY PHRASE

提案版ナレーション音声(フレーズ別)

全25フレーズ / 合計 約2.6分 / 声: AI音声(Kore・女性) / 2026-09-07

⬇ 25本まとめてダウンロード(ZIP)

Premiereで字幕を入れる
下の narration.srt を取り込めば、25本ぶんの字幕テキストを打ち込む必要がありません
① Premiere の「テキスト」パネル →「キャプション」→ キャプションの読み込み で narration.srt を指定
② トラック全体の書式は 「トラックスタイル」を1回設定するだけで全キャプションに適用されます(フォント「A-OTF 教科書ICA Pro」・サイズ・位置・影をここで指定)
③ タイミングは narration-all-in-one.mp3(25本を同じ間隔で連結したもの)と完全に一致しています。この音声と字幕を同じ位置に置けば、そのまま合います
④ すでに1本ずつ配置済みの場合は、Premiereの「音声のテキスト化」でタイミングだけ取り、文言を narration-text.txt の正しい表記に置き換えるのが早いです
⬇ narration.srt⬇ 連結音声(2分51秒)⬇ 字幕テキスト(txt)
編集でお使いいただく際に
・句点「。」ごとに1ファイルに分けてあります。並べる順序は番号どおりです
・各ファイルの前後に0.3秒の余白を入れてあるので、切り詰めずにそのまま置けます
・ラウドネスを-18 LUFS に統一してあるので、レベルを揃え直す必要はありません
・48kHz / モノラル / MP3 160kbps
・⚠ 2026-09-02 の打ち合わせ決定(「社」→「お社」、屋根改修は「新しい姿へとよみがえりました」)を反映済みです

S3 町と社・伝説

遠州灘の潮風が届く町——静岡県浜松市、高塚。

読み: えんしゅうなだの潮風が届く町。静岡県浜松市、たかつか。

穏やかな住宅街の一角に、平安の昔から九百五十年あまりの時を重ねてきたお社があります。

読み: 穏やかな住宅街の一角に、平安の昔から九百五十年あまりの時を重ねてきた、おやしろがあります。

ある夜、このお社の神主は、夢のお告げを聞きました。

読み: ある夜、このおやしろの神主は、夢のお告げを聞きました。

——「高い丘を作って、人々を救え」。

読み: 高い丘を作って、人々を救え。

築かれた丘は、のちの津波から、里の人々の命を守りました。

読み: 築かれた丘は、のちの津波から、里の人々の命を守りました。

S4 屋根改修

令和の御代、大きな節目を迎えました。

読み: れいわのみよ、大きな節目を迎えました。

人々の祈りに支えられ、新しい姿へとよみがえりました。

読み: 人々の祈りに支えられ、新しい姿へとよみがえりました。

S4 鎮守の杜

その歩みを見守ってきた、九百五十年の鎮守の杜。

読み: その歩みを見守ってきた、九百五十年の、ちんじゅのもり。

S4 手水舎

手水舎で、心と身体を清めます。

読み: てみずしゃで、心と身体を清めます。

二の鳥居前の地下水を汲み上げた、清らかな水です。

読み: にのとりいまえの地下水を汲み上げた、清らかな水です。

S4 拝殿

正面には、拝殿。

読み: 正面には、はいでん。

日々の祈りと、季節ごとの神事が営まれる、このお社の中心です。

読み: 日々の祈りと、季節ごとの神事が営まれる、このおやしろの中心です。

S4 本宮社

御本殿のうしろを守る、本宮社。

読み: ごほんでんのうしろを守る、ほんぐうしゃ。

熊野本宮大社と同じ神が鎮まっています。

読み: くまのほんぐうたいしゃと同じ神が鎮まっています。

S4 弁天社

水の源を守る弁天社には、市杵島姫命。

読み: 水の源を守る、べんてんしゃには、いちきしまひめのみこと。

芸事と音楽の神としても知られます。

読み: 芸事と音楽の神としても知られます。

S4 稲荷社

朱の幟がゆれる稲荷社は、実りと商いの神。

読み: 朱ののぼりがゆれる、いなりしゃは、実りと商いの神。

S4 別宮七社

七つのお社が並ぶ別宮七社には、暮らしを守るさまざまな神々。

読み: 七つのおやしろが並ぶ、べつぐうしちしゃには、暮らしを守るさまざまな神々。

S4 王子社

王子社に祀られるのは、若一王子命。

読み: おうじしゃに祀られるのは、にゃくいちおうじのみこと。

「高塚」の名の由来を、今に伝えます。

読み: たかつかの名の由来を、今に伝えます。

S4 熊野古道

そして、杜をめぐる熊野古道。

読み: そして、もりをめぐる、くまのこどう。

木々は季節ごとに色を変え、参拝の人々の足音や、鈴の音が、この杜に響きます。

読み: 木々は季節ごとに色を変え、参拝の人々の足音や、すずのねが、このもりに響きます。

S4 ブリッジ

歴史ある神社から——これからの地域文化をつくる神社へ。

読み: 歴史ある神社から、これからの地域文化をつくる神社へ。

S6 エンディング

杜に響く音から、地域に新しいつながりを。

読み: もりに響く音から、地域に、新しいつながりを。

開運みちびきの大神、高塚熊野神社。

読み: 開運みちびきの大神、たかつか熊野神社。