高塚熊野神社 PV(提案版・2:41) ナレーション TTS読み上げ用 ※難読語をかなに置換済み。表示用は narration-proposal-v1.md 参照。 ※【 】内は挿入時刻の目安(Vコン実測)。読み上げには含めない。 【0:28】 えんしゅうなだの潮風が届く町、静岡県浜松市、たかつか。 穏やかな住宅街の一角に、平安の昔から九百五十年あまりの時を重ねてきた、おやしろがあります。 ある夜、このおやしろの神主は、夢のお告げを聞きました。「高い丘を作って、人々を救え」。 築かれた丘は、のちの津波から、里の人々の命を守りました。 【0:52 令和の屋根改修事業を終えた社殿】 れいわのみよ、大きな節目を迎えました。人々の祈りに支えられ、新しい姿へとよみがえりました。 【1:00 鎮守の杜】 その歩みを見守ってきた、九百五十年の、ちんじゅのもり。 【1:08 手水舎】 てみずしゃで、心と身体を清めます。二の鳥居前の地下水を汲み上げた、清らかな水です。 【1:16 拝殿】 正面には、拝殿。日々の祈りと、季節ごとの神事が営まれる、このおやしろの中心です。 【1:24 本宮社】 ごほんでんのうしろを守る、ほんぐうしゃ。くまのほんぐうたいしゃと同じ神が鎮まっています。 【1:32 弁天社】 水の源を守る、べんてんしゃには、いちきしまひめのみこと。芸事と音楽の神としても知られます。 【1:40 稲荷社】 朱ののぼりがゆれる、いなりしゃは、実りと商いの神。 【1:48 別宮七社】 七つのおやしろが並ぶ、べつぐうしちしゃには、暮らしを守るさまざまな神々。 【1:56 王子社】 おうじしゃに祀られるのは、にゃくいちおうじのみこと。「たかつか」の名の由来を、今に伝えます。 【2:04 熊野古道】 そして、もりをめぐる、くまのこどう。 木々は季節ごとに色を変え、参拝の人々の足音や、すずのねが、このもりに響きます。 【2:12 空撮】 歴史ある神社から、これからの地域文化をつくる神社へ。 【2:21 宮司コメント = ナレーション無し】 【2:33 エンディング】 もりに響く音から、地域に、新しいつながりを。 開運みちびきの大神、たかつか熊野神社。