音が出ます。まわりの参拝の方へのご配慮をお願いいたします。
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約1分 / 音声と文章でご案内します
古くから、神社を参拝する前に、川で体を清める「禊」の風習がありました。それが簡略化され、手と口のみを清めるようになり、その行いと、清める水のことを手水と呼んでいます。
当神社の手水は、二の鳥居前の地下水を汲み上げた、清らかなものです。この神聖な手水をたたえているのが手水鉢です。
柄杓を用い、作法に従って、お清めをしてください。
手水鉢を花々で飾ることを「花手水」と言います。季節ごとに表情を変えてまいります。
右手で柄杓を取り、水を汲んで左手を清めます。
柄杓を左手に持ち替え、右手を清めます。
再び右手に持ち替え、左手に水を受けて口をすすぎます。
口をつけた左手を、もう一度清めます。
柄杓を立て、残った水で柄を洗い流して元に戻します。
柄杓に汲む水は一杯ぶんです。はじめに汲んだ水で、最後まで行います。
高塚熊野神社
※これは試作版です。音声はAIによる仮のもので、本番では別途収録します。